OCの設定 レナさん

レナさんが天使で、ミーラさんが悪魔。
天使と悪魔の戦争の終結の証として彼らは無理やり仲良くさせられているのは小説を読んでくれた皆様なら知ってると思うのでここについて深掘りします。レナさんの感情について詳しく。

彼らは仲良くさせられているだけあって腐れ縁的な感じな関係です。
でもお互いに長年一緒に生きてきて相手のことをよく知っています。なんかもうよくわかんない()

でもレナさんは口ではミーラさんのこと厳しく言うし、仕方ないから仲良くしていると言ってますが実際はミーラさんに特別な感情を抱いています。
愛というにはドス黒く、信仰というには相手を舐めている。
私の好きな人はこれをドス黒い保護欲と言っていました。これが一番しっくりきますね。
まあまとめると、
あいつは私に勝てないでほしい。でも勝ってほしい。
あいつのことは嫌いだけど私の隣はあいつしかいない。
あいつが他人と仲良くしてても別にいいけどあいつと一生ずうっと一緒にいたい。
あいつが他人に負けるなんて許せない。あいつには完璧でいてほしい。

、、、、こんな感じです。
我ながらなんてキャラクターを作ってしまったのだろうと思っています。

以下イラストのレナさんの長文です。少し改良も加えています。

「ミーラのこと?うーん腐れ縁?私たち無理やり仲良くさせられてるわけだし、ミーラはなんか無愛想でむかつくし、あいつなんか斜に構えてるよねw

でもミーラは絶対に私のものだし、
誰にも負けない存在であってほしいし、
私のこと分かってんのはあいつだけだし、
あいつが負けるのは私だけであってほしいし、
なんなら私にも勝ってほしい、完璧な存在であってほしい。
むしろ私に勝てないと困る。私の前にずっといてほしい。
それで私はあいつのことを嫌いになれる。
あいつ以外に弱み握られたくないし負けたくもない。
、、、それに私のとなりはあいつじゃないと嫌だし?」
ミーラ「お前怖いよ」
このインタビューは5時間続いた。

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