新しいボード

「あっ!おはよぉ」
「先輩にはおはようございます」
「おはよぉございまぁす!」
「はぁ…」
教室移動の時、”地瀬 不雨”とすれ違った。すれ違ったときの不雨の様子は、落ち着きのないソワソワした様子だった。そのときだった、望雨は不雨のいつもかくしている首裏が、すこし光った気がした。

部活終わり、望雨は先生に頼まれ2年生のほうに書類を届けに行った。その帰り、体育館裏で不雨を見かけた。話しかけようとしたがやめた。そこには魔法少女の敵がいたからだ。(なんかうじゃうじゃしてて、なんかすらいむみたいなごみみたいな、それが敵の中でめtっやザコモンスター) 望雨は大変だと思いとっさに変身して前に出た。ザコモンスターたちを一掃した後、望雨は去ろうとした。が、不雨に呼び止められ、振り向くと、体育館の上に立ち、
「……………………ほんとに馬鹿ね……………………」
と言い残し去ってしまった。
「…どうやってのぼったんだろぉ、じゃんぷりょく世界一位とか?」

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