[匂い]

前回(最終回)
https://magma.com/artist/syakeyorinosyati/posts/697b30bb96245d9b34f443c5
別の世界
さぁこっちは本当のハッピーなのか!!!!
バッドなのか!!!!!!どっちなんだい!!!!!!
んじゃどーぞ
あ 刺されたところまで省略します
細かくゆうと^▽^の[いたずらだよ主]
ってゆうところまで省略します
改めてどうぞ
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[はっッ…?]
…これが…いたずらだと…?
[おまっ…ふざけるなよ…!]
棒人間は真顔で言う
[ふざけてないよ主。うちは至って真面目だよ!]
棒人間が目の前に来てナイフを握りしめる
[真面目だから!"こう"するの!]
また熱くなり自分の血が流れる感覚がする
[がはッ!?]
何回も何回も何回も刺さる感覚
そして同時に聞こえる
[アハッアハハハハハハハ!!!!!]
あいつの笑い声
そして鼻につく鉄の匂い
体中が冷える感覚
最後に…あいつと話しておけば良かった…
[…すまない…]
そう呟いた瞬間
視界が暗転し感覚が全て消えた
ーーーーーーーーーーーーーー
[…]
親友が死んだ
死因はナイフで何回も刺されたらしい
犯人は不明…
ゆういつわかることは犯人が
窓から逃げたとゆうこと
俺が疑われたが同居人のジョーカーが
俺のアリバイを証明してくれたため
冤罪にはならなかった
警察は何も進まないとゆう意味がわからない理由で
捜査を打ち切った
[…なんであいつが…
…なんであいつが死ななきゃ…]
あいつの遺影を持ちながらそうポツリと呟く
[…人間の死がいつ来るかはわからない]
ジョーカーはそう呟く
[人間の死は遠いようで自分の隣にある。
いつ死ぬのか私たちはわからない。
それが私たち生命なのだ]
[…クソッ…]
…涙が止まらない
昔過ごしていた記憶が永遠に頭の中で
あいつとの思い出で構成される
[…だが…]
ジョーカーはそういい
[…生命を奪う行為は最もの大罪である
生命が生命を奪う行為などあってはならない]
[…なにを言ってるんだ…?]
…言っていることがよくわからない
[…まぁ今の君には気にしなくていいさ
それより今の葬式に集中しな]
[…あぁ]
親友の死体が火葬される
最後にその場を離れた
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火葬が終わりドアが開く
…微かに匂う人間の燃えた音
…あいつは死んだ
その事実だけを突きつけられる
[…また…出会えたら…
…親友になれたらいいな…]

終わりです
どちらかとゆうとバッド寄りですかね
ではまた