こんな噂話※小説の番外編だと思ってください☆

※タメ口みたいな感じです。※なんなんこいつっててなるので自己防衛してください
:ねぇみんなしってる??こんな噂話
〜小屋〜
あるところの小屋に3人の子供がいました。その子どもたちは「ヒューマン」と呼ばれる特殊な能力を持って生まれる当時約1000万分の1ほどしか生まれなかった種族です。そのヒューマンの目には印がついていました。その目玉をヒューマンからくり抜いてパクっと食べると、美味なうえに、能力が使えるようになったそうですよ。ヒューマンの目玉を食べるために、世界中から沢山の人が押し寄せました。3人のヒューマンを守るため、祖母は遠い遠い山奥に閉じ込めました。3人は兄弟で長男と次男と長女でした。3人は仲良く仲良く暮らしていました。そんなときにある出来事が起こりました。自分たちを捨てた両親が包丁を持って小屋に入ってきたのです。3人の子どもたちは怖くて動けませんでした。少女は目玉をくり抜かれそうになりましたが、勢いで母親を殺し、その横で次男が父親を殺しました。その後3人は何にもせず山奥に埋めたのですが、ある年の頃ヒューマンが大量に生まれ、それほど特殊な種族じゃなくなりました。その中で少年は能力を使ってみんなをたすけて、いつの間にかどこかへ言ってしまいました。兄は研究者になって有名になりました。ですが少女だけはなんの才能もなく、只々学校で笑われたり、いじめられたりして少女はいつの間にか世界を恨んでいました。そして少女は大きくなり、あることを決心しました。いつか時が流れ少年と合うであろうその時に彼の能力を奪ってみようかな、いや奪ってみせる。とその時彼女から邪悪な心が溢れ、誰にも見えない御屋敷が完成し、組織が完成しました。その少女は今その少年を狙ってる。とか…。
🟦:そう!!そしてその御方こそがルラー様です。そして少年は君のことだよ…
🟣:じゃあ君がいる「夜宵」という組織はボクの姉が作ったてこと…
:そういうことになるね。
♦️:つまりゼファくんはいつ能力を取られてもおかしくないってことか…。
🟦:それがルラー様の願いであり、目標であるのです✨️
  
これで番外編1終わります!!これ読まないと次の話多分わからない…と思います。
今回もありがとうございました✨️