またあの____上で

⚠️シリアス苦手な人はブラウザバックを推奨しますっ
⚠️完全オリキャラなので似ているやつあったらすみません...
⚠️誤字脱字あると思います(あったら教えてほしいです...!)
⚠️政治的、宗教的意図等はございません
⚠️あまり快くない内容も存在しますっ

「ずっとずっと愛しているよ似憂」
「彼は悪くなんかない...私が悪いの...だから、許し、て、あ、げて」
 ガバッ
はぁっ、はっ、はあ
夢だとわかっていても手に残る感触が現実味を帯びさせる。いまだによみがえる彼女の声は形にならずとも僕の心に残っている。着替えをして朝食を食べ、彼女に手を合わせてから通勤する。習慣が僕の体に染みついている。人に押され流され会社につき、いる者ように仕事をする。

 夕方になり、帰路につく。なんとなしにニュースを見る。すると、運の悪いことに殺人事件が報道されていた。『本日未明、14歳の○○出身の○○○○さんが男性に河へ突き落され、死亡しました。その男性と彼女はかかわりがあっ』ブツンとニュースを閉じると同時に僕はベッドに倒れこんだ。いつの間にか部屋まで戻っていたようだ。可呼吸が止まらなくなる。
「はっ、はっ、おぇっ、はぁっ、は、はあ」何度か深呼吸を試みて、気持ちを落ち着かせようとする。へとへとになりながら薬を取りに台所へ足を運ぶ。瓶から何個か手にばらまき、水と一緒に飲み干す。
「ふぅ、止まらないなぁ、これ」彼女がいなくなってからエスカレートしている、と嘆いた。

 ことを済ませた後、とりあえず寝よう、明日も仕事がある、と布団に入ると突然電気が消えた。ブレーカーが落ちたみたいだ。気になり家中を確かめに行くとアイロンがかかったまま置いてあった。そして思い出す。昨日はアイロンがけの途中に寝落ちしたことを__。不甲斐なさに呆れ、君がいたら__と悲観的になってしまう。思考を振り切って布団に寝転ぶ。君が教えてくれた羊を「一匹、二匹、...」と数えて僕の意識は闇へ溶けていった__

短いですかね...?毎回こんな感じの長さにしようかなと思ってます!

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