『キミの命日』

「はいチーズ!」
《______________っ…!?》
その言葉をかけた数分後、キミが目の前でトラックに引かれるなど私は予想なんて想像もできてなかった。
「どうして…?◯◯ちゃん!!!◯◯ちゃん…」
「目を開けてよ!!!まだ!まだダメでしょう…?」
『なんで…?』
「っ…!?」
まだ学生だった…………はず……
_____________________
明るくて、元気な子"だった"
でも、今はもうない。私の生きがいだったのに…前…いや、"さっき"まで明るい笑顔で一緒にいたじゃん!!!!!!なんで…なの?

カミサマ、ホトケサマは、なんで私は一緒に逝かせてくれなかったんだろう…もう、いいよ、、、、、、

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