殺されかけた燐さんかわいそう

2 脅し

1話

ここは…どこなんだろう…
言われるがままついて来たけれど…

「ここです。さあ、入って」
「はいっ、…」

なんだここ…?神社と教会が合わさった、みたいなすごい所だ…
そして…シスターさん、漢服を着てる人、清楚そうな人…黒いフードを着てるちっちゃい人…たくさん、というわけではないけど人がいる。
「ここは魔法少女支援委員会。名前の通り魔法少女を支援します。」
「なんで…私をここにつれてきたんですか?」

「貴方が選ばれたからですよ!」
選ば…れた?
「おっと…失礼しました!私はなぎと申します。ここの教会のシスターをやっていて魔法少女支援委員会の一人でもあります!貴方は…天見 燐さんですね」
なんでみんなわたしの名前知ってるのっ…?!まあいいや←←

「選ばれし貴方には是非魔法少女になってほしいんです。…もちろん断って頂いても構いませんよ。」
…銃っ、?
「まあ…断ったら引き金を引きますが…機密情報なので。」
「ひっ、…?!わ、わかりました!!やります、っ!」
ふぅ…よかった、…銃を下ろしてくれた…
「それはそれは…よかったです^^では、これを受け取ってください」
なにこれ…?ハート型のダイヤみたいな感じ。きらきらしてる
「貴方が拾った変身用のブローチにつけておいてください。私の担当はここで終わり。姉に交代です。」
「こんにちわ!こんばんわかな?まあ…いっか!それじゃ、何個か言っておくね!」
「①逃げ出さないこと 変身中は首のリング、変身してないときはブローチが爆発するよ!
 ②変身中の怪我 血液量が規定の数より上回っていなければ変身が解けたときに怪我は治ってるよ!
 ③死体処理 運が悪くて死んじゃった人の死体は魔法少女支援委員会の人が片付けるよ!

 物理でもなんでもいいから悪いやつを倒していってね!」

…これから私は…魔法少女として生きていかないといけないんだ…

続くと思います

_なぎさ。
•8mo
•Edited
_hio
•8mo