左の画面の続きです

今まで出会った中ではほとんどがいい人だったと思う。
人前であまり絵を書かなかったかもの僕ともちゃんと
話してくれた
喋ってくれた
笑ってくれた
好きだと言ってくれた
僕の言葉を信じてくれた
こんなに嬉しいことなどないのかもしれない
僕は幸せすぎるのかもしれない
そんな事を考えていると、社会で習ったことを思い出す。
外国にいる人達のこと、日本でもある
今幸せな人、そうでない人、◯にたいって思ってる人
色んな人がいる 僕は今ちゃんと愛されている
だけど幸せなのだろか
時々わからなくなる
叫びたくなる
無視したくなる
涙が溢れてくる
そんなに抱え込んでいるわけじゃないけど
時々苦しい
好きなことには夢中に取り組んで、
苦手、嫌いなことは避けるそんな自分が嫌いになる
だがなかなか直せない 立ち向かっていけない
「頑張ればいける!死ぬわけじゃないんだから!」
と言ってくれる人もいた気がする
努力してないくせに悔しがる自分が嫌い
嘘をついて少しでも自分が楽をしようと思う自分が嫌い
もうなんだかわからなくなる
自分を好きになれるときもある 人間ってそういうもの

深く考えなくてもいいことをなぜか考えてしまう
委員会に入った 委員長になりたい人がいなかった
僕がなった
クラブに入った 六年生は僕しかいなかった
クラブ長になった
僕は人を無視することができない
あまり人に冷たくするのが得意じゃない存在
そんな僕は一年生に好かれた 話しかけられた
多分これからも一年生と出会うと話しかけられ時間が潰れる
いろんなことがありすぎて
五年生とは違いすぎて 毎日何回もため息を付く
深く考えなくてもいいのに
考えてしまう 気になってしまう
後のことを考えてしまう 嫌われることを一番避けているのだと
僕は思う
(長い文章ですいません 見なくていいです)