創作オリ棒

遅くなっちゃってゴメンネ
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あんなことを考えていた自分が馬鹿みたいだ。あの日から随分たった今、日辻さん、和仁さん、美さんとも打ち解けた。ただ…

「今なにしてんの〜?てか何それ」
祈さんのことはまだよくわからん。なぜ俺にこんな構ってくるのか…
「…マンガだよ」
祈さん、マンガに興味あるのだろうか…目は見えないけどキラキラしてるのが伝わってくる。
「それ貸してくんない?」

「てんきゅ〜♪ばいば〜い☆」
…結局マンガは祈さんに貸した。果たして返ってくるのだろうか…
そしてやることがなくなった。寝るか

メインが目を覚ますとすっかり外は暗くなっていた。
いつもなら静かなはずなのに今日はやけに騒がしい
「降りてみるか…」

メインがリビングに降りるとそこには忙しそうにしている和仁、日辻、美さんがいた。ついでにたんこぶ生えた正座してる祈さんも。
「あっメインくん!!ちょうどいいところ?に!」
「なにか…するの?」
「それは…ね…」「…私が言うわね。」

「…そうなんだ」
どうやら草原にモンスターが大量発生したらしい。
その緊急対応で4人が向かわなければいけない。
俺は留守番ってわけ☆
「いってら!!絶対帰ってきてね。」

«ここから美さん目線»
「モンスター発生地に来たけれど…特に誰もいないですわ…」
「たしかにそうだな…ここで現れたはずなんだがな…」
「…ねぇ…あれって…モンスターですよね、?」

祈さん以外「え、?????」

続く!!!早めに出せるよう頑張る!!

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