創作オリ棒

おそくなってすみません!!!!
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ドアノブを回そうとすると後ろから声が聞こえた。メインは振り返ると真っ赤な血に濡れた自分と同じ種族がいた。
「わあ。君新顔?初めて見る顔だなぁ」
そう言いながらニコッと笑ってくる。こんなにもおぞましい笑顔は生まれて初めて見たかもしれない。鳥肌が立った。
「はじめ…まして?あなたは…」
「僕は 祈 さん。君は…ヘタレそうだからヘタレくんって呼ぶね☆」
「 メイン です…。」
なんだろう。この人苦手だなぁ でも、魚臭いよりかはマシかも。匂いといえばこの人…祈さんから地味にみかんの匂いがするんだよね。血の匂いもするけど…
みかん好きなのかな?
「僕ここにいると怒られちゃうから帰るね☆ばいば〜い」
そう言うとそそくさと帰っていった。
なんだったのだろうか。とりあえずリビングに入ろう。

「お、来たか」
「…ニコッ」 この人すごく美人だ。愛想もいい
「…」 単眼っていうのかな…?始めて見た。

「じゃあ始めようか。まずは俺からだ。俺は和仁…」

エッそれだけ?…和仁さんかぁ
「私は美。美さんとみなさんに呼ばれていますわ。かわいい物が好きです(´ω`)」
美さんっていうんだ。名前の通り美しいもんね
「えっと…わたくしは… 日辻 です。お芋が好きで…湿気が嫌いですね」
日辻…さんかぁ。羊とそっくりな好き嫌いだ。…最後は俺か…
「俺はメインって言います。今日からここに住む…らしいのでよろしくお願いします!」

ふぅ…ちょっと疲れた…
「全員終わったな。そうだ、メインここに来るまでに顔に紙つけてる奴見なかったか?」
「紙…つけてたかはわかんないけど、祈さん?っていう人とは話したよ。」
それを聞いた和仁さんは「はぁ…」とため息を付き椅子に座る。
「そうか…あいつとはあまり関わらないほうがいい。いつ命がなくなるかわからないからな。」
確かに…血まみれだったもんな、、、
「そう…まあ気をつけるよ…」
…みんなと仲良くなれるといいな…
"今度こそ"

続く!!!