




私は人参太郎略してきゃろっと
下ネタも暴言も褒め言葉も言います
通知はあんまり見ないので反応遅いですたぶん
フォロバ遅れます。一応返せるように善処します
国が好きです
怒ったりしません。意味ないからです
レディファはまじで心がけます。紳士だからです
好きなものにまっすぐでいます
----------------------------
アイコン⇢ @緑の画用紙#低低浮上#アイコンは公式推し様(今だけ) ちゃん
かわいすぎてハスハスハスハス(???)
バナー⇢ 俺様と @孤依葉🍀-koyoha-初タメNG ちゃんと @そういえば前のアカウントは年齢制限で普通に停止されたんだよね ちゃんの合作!!!
活動場所
MAGMA
スクラッチ
#ぶるすく / #紙切れ / #ふろーずんすたーず / # きらきらそらいろなかま
💣️🫧🐟️💣️ 👁️🗨️🖥️
🪄🖌️🖼️
❄️
☔️
▓ @きゃろっと 本垢
@緑の画用紙#低低浮上#アイコンは公式推し様(今だけ) ←ハニー :D
結婚を前提に結婚しました



@ִ あいあむぺーぱー 🫶



@_hio 🫶



代理かくやつ
https://magma.com/artist/hello_san/posts/69cb94ed7695ac90062cff59
6/29
私は人参太郎略してきゃろっと
下ネタも暴言も褒め言葉も言います
通知はあんまり見ないので反応遅いですたぶん
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レディファはまじで心がけます。紳士だからです
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かわいすぎてハスハスハスハス(???)
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代理かくやつ
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入りたい人だけリクエストをしてください‼️‼️
ルールを守ってください‼️きゃろちゃんのファンクラブです!
https://magma.com/s/oc-777/profile/about
リンクから入ったらリクエストマークが出るはず?
ルールリンクからはいること

MAGMAの人をトモコレに出したいなって思いました🧐
出してほしい人とかいますか
誰でもいいです🥹🫰
今いる子↓
画用紙ちゃん
ろあるちゃん
ひーちゃん
まじで申し訳程度に適当にでもいいんでよかったら、、、‼️
みにくい。
謎シチュが多い。
アナログはやっぱ下手だー
おフィンは女装です
あぁああああああ好き
カンヒュ描く時はだいたいロシア家の誰かを描いてしまうのです…呪い。ロシア家すきすきだいすき
オリカン
お腹出てるなんて誘拐されちゃうよ!される前にぼくg(((


🥰
朝の爽やかな光がリビングに差し込む中、出かける準備をする俺たちの周りは、いつも通りの賑やかさに包まれていた。
「美さん、その荷物も俺が持つよ!」
俺は元気よく声をかけ、出発の準備を整えている。
「あら、ありがとうございます。本当に頼りになりますわね、メインくん」
美さんは上品にお嬢様言葉で微笑んだ。
その傍らでは、体から独特の魚臭さを漂わせた和仁さんが、頭全体を覆う大きな竹帽子を深く被り直し、無言で武器の調子を確かめている。
「……準備万端だな。いつでも行けるぞ」
「ん~、今日もいい天気だね~☆ モンスター退治が楽しみだな~!」
いつも通りヘラヘラとした軽い調子で、祈さんが台所の包丁をポケットに忍ばせる。顔に貼られた紙が、彼の不敵な笑みとともに揺れていた。そんな俺たちの姿を、部屋の隅からオドオドとした様子で見つめている人物がいた。気が弱く、いつも周囲に怯えがちな哭さんだ。
「あ、あの……みなさん、本当に気をつけてくださいね……? 強いモンスターが出たら、無理せずに……ひゃっ!?」
自分の声の大きさに自分で驚いたのか、哭さんは肩をビクッとすくめた。
その様子を隣で見ていた日辻さんが、ふわりとした優しい笑みを浮かべて哭さんの背中をそっと撫でる。
「日辻さん、哭さん、行ってくるね!」
俺が満面の笑みで手を振ると、美さんも「行ってまいりますわ」と綺麗に一礼した。和仁さんは竹帽子の下から「行ってくるな」と小さく頷き、祈さんは「はーい、行ってきまーす☆」と軽快に玄関へと向かう。
「き、気を付けてね……いってらっしゃい」
哭さんの少し震える声に見送られ、俺たち4人は青空の下へと歩き出した。
◇
ザシュッ!という鈍い音とともに、最後のモンスターが地面に倒れ伏した。
「ふぅ……これで全部倒せたね」
俺は武器を収め、大きく息を吐き出した。今回の依頼も無事に完了……そう思った直後、すぐ近くで短い呻き声が聞こえた。
「――っ、あ、痛た……っ」
振り返ると、祈さんが両手で激しく目を覆い、その場にうずくまっている。いつもヘラヘラと包丁を持ち歩いているあの祈さんが、明らかに尋常ではない様子で苦しんでいた。
「祈さん!?」
その隙を突かれ、モンスターの執念深い最後の一撃が祈さんの身体をかすめる。
「くそ、この……しぶとい奴だな……!」
和仁さんが素早く動き、竹帽子の下から鋭い視線を放ちながらモンスターの残党を完全に片付けた。魚臭さが、戦場の緊張感とともに鼻を突く。
美さんが上品な足取りで駆け寄ってきた。
「祈さん、大丈夫でございますか? 酷い怪我ですわ……!」
モンスターを完全に討伐した後、俺はひどく心配になって、怪我をした祈さんに声をかけた。
「大丈夫だった? どうして急に目を痛めてたの?」
すると祈さんは、いつもの軽い調子を取り戻したように、ヘラヘラと笑ってみせた。
「さぁね、僕にはわかんないな~急に痛くなっただけ~☆」
そう言って笑う祈さんの顔を見て、俺は息を呑んだ。いつもなら、紙が貼ってあって絶対に見えないはずの、祈さんの両目。それが、今ははっきりと露出していたのだ。祈さんは、他に聞くことはないのかという目をしながら、じっと俺を見つめてきている。その視線に押されるように、俺はずっと気になっていた疑問を口にしてしまった。
「そういえば、聞きたかったんだけど……美さんとか祈さんって、片目が黒いよね。どうして?」
その瞬間、空気が凍りついた。
さっきまでの和やかな雰囲気が、嘘のように一変する。祈さんの目がすっと細くなり、次の瞬間、俺のほっぺを「むぎゅっ」と力任せにつまんできた。行動自体は可愛らしく見えるかもしれない。だけど、向けられている俺からすれば、普通に怖くて身体が震えた。祈さんは完全に真顔だった。その瞳の奥で、何かを激しく思考し、冷たい感情を張り巡らせているのが伝ってくる。
数秒の、気の遠くなるような沈黙。やがて祈さんは、パッと手を離すと、またいつものように笑った。
「……なんでなんだろ~ね☆」
「お待たせいたしましたわ! 傷の手当てを――」
美さんが駆け寄ってきたことで、場の張り詰める空気は一気に霧散し、元の和やかな雰囲気が戻った。
(……言っちゃいけなかったのかな……)
俺は心の底から後悔しながら、みんなと一緒に住処への帰路についた。帰っている途中も、祈さんはずっと不機嫌オーラを隠そうともせず、いつもより口数が少なかった。
重苦しい空気のまま、ようやく俺たちの住処にたどり着く。玄関の扉を開けた瞬間、上の方からドタバタと大きな足音が響いてきた。
「なんだか、二階がにぎやかだね……?」
俺が呟くと、美さんも不思議そうに首を傾げた。「なんだろうね」とみんなと言い合いながら、階段を上がって二階の部屋へと向かう。
騒がしい部屋の扉をそっと開けると、そこには――。見覚えのある包帯さんと、……知っている人がいた。
続く
みんなイケメンですよ
思った通りイケメンでした
ほぼみんな片目黒いから安心してね
わたくしの小説は売るほどのものでもないよ⋯

お揃い
あの2人好き
神すぎる
きゃろちゃんの小説売って欲しい..((
そうだよ!!!和仁さんとかメインくんと日辻さんとか以外は片目黒いと考えてもらって良い
祈さんはかわいくさせないとね⋯
楽しみにしてくれるの嬉しいけどちゃんと寝てね🥲🥲
ぜんぜんいいよー作ってもらった身だし

ありがと〜〜