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Magmaのアーティストが描いた215点の作品

イラストの描き方:アーティストの作品から学ぶ

猫もドラゴンも顔も、描き方の正解は1つではありません。各ガイドでは、Magmaのアーティストが実際にどう描いたかを、作者のクレジットつきでいろいろ紹介します。みんなと一緒に学ぶ方法もあります。

mondayzcさんが描いた猫のイラスト:洋なしの猫とバナナの犬(コラボ作品)techno-beam-w2rさんが描いたドラゴンのイラスト:模様の入ったオレンジの空を背に、ブルーに光る縁取りのトゲだらけの黒いドラゴンoxym0ronさんが描いた目のイラスト:筆のタッチを残して塗ったブルーグレーの目zwennartさんが描いた花のイラスト:ブラックに近い背景に、ピンクのバラと淡い色のベルフラワーrkapeni-worksさんが描いた顔のイラスト:チェーンのヘッドドレスをつけ、片側から暖かい光を受ける女性potatoduck-mkさんが描いた犬のイラスト:つやつやのピンクのバルーンドッグ

どのガイドも、Magmaのコミュニティが実際に投稿した作品でできています。リアルな習作、かわいいデフォルメ、ファンタジー、さっと描いたスケッチ。描き方ごとにまとめて、それぞれの見どころを解説しています。

その多くは、アートジャムで描かれました。アートジャムは、たくさんのアーティストが同じテーマを同時に描く共有キャンバスです。作品についている小さなマップをタップするとズームアウトして、どこで描かれたのか、隣でほかの人が何を描いたのかを見られます。

各ガイドには、基本の形をつかむためのかんたんな手順もあります。あとは自分で描いてみましょう。Magmaは無料で、ブラウザで動くのでインストールは不要です。Chromebookでも使えます。アートジャムに参加して、隣で描いている人から学ぶこともできます。

描きたいものを選ぶ

よくある質問

絵の練習を始める

まずは、かんたんなテーマとかんたんな形から始めましょう。猫や花など好きなものを選んで手順どおりに描き、次はお手本を見ないでもう一度描いてみてください。週に1回長く描くより、短い時間でもほぼ毎日描くほうが上達します。ほかの人の絵だけでなく、実物や写真を見て描くと、ものの形のしくみがわかります。

絵の上達に才能は必要?

必要ありません。絵は才能ではなく技術です。形・比率・光を見る力を身につけることが中心で、手も練習するほど安定します。最初の絵がぎこちないのは、みんな同じです。ギャラリーに載っているアーティストも、そこから始めました。

絵が上達するまでの期間

定期的に練習すれば、数週間で違いがわかります。同じテーマを何度か描くと、特に効果があります。手・顔・馬のような難しいテーマに慣れるには、数か月かかることもよくあります。ゴールはありません。プロのアーティストも練習を続けています。

初心者でも描きやすいもの

丸くてシンプルなものです。猫の顔、うさぎ、かぼちゃ、デイジー、デフォルメした犬などは円と楕円でできていて、線が少しゆがんでも崩れません。手、リアルな顔、馬は、比率の小さなずれが目立つので難しくなります。ほかのアイデアは、イラストお題で探せます。

トレースで絵を練習する

トレースは形や曲線の感覚をつかむのに役立ち、練習に取り入れるアーティストもたくさんいます。1回トレースしたら、その隣に同じものをフリーハンドで描いて比べると、もっと身につきます。トレースした絵を、自分のオリジナル作品として投稿するのはやめましょう。

オンラインで無料でお絵描きする

Magmaなら無料で描けます。Windows、Mac、Chromebook、タブレットのブラウザで動く無料のお絵描きアプリで、レイヤー、ブラシ、スポイトを使えます。1人で描くことも、友達を招待して同じキャンバスで同時に描くこともできます。

掲載している作品について

Magmaの公開投稿と公開アートジャムから選んでいます。どの作品にも作者のクレジットがあり、元の投稿にリンクしています。

ブラウザで無料のキャンバスを開きましょう。インストールは不要で、Chromebookでも使えます。

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