
Magma Classroom Liveレポート:布のしわ(2023年4〜5月)
2023年5月15日
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5min read
静物画は、以前配信されたMagma Classroomのライブ配信まとめでも触れたように、基礎を練習するのに最適です。
また、経験豊富なペインターにとっては、さまざまな種類のオブジェクトやライティングのシナリオを通じて、光と質感への理解をさらに深める絶好の機会でもあります。
現在、世界中のユーザーに向けて、毎週2つの異なる時間帯で配信を行っています。各セッションでは、新しいリファレンス画像を使ってスタディします。今回は、アーティストのRyan “Eyekoo” Allan氏と共に行った、直近2回のMagma Classroomセッションの様子を簡単にご紹介します。
Classroomセッション - 4月27日 - 生地の折り目(ドレープ)を描く
このセッションのテーマは、生地の折り目でした。風景画へのアプローチと同様に、まずはどのような形状が作られているかを観察することから始めました。最初は生地の重みや引っ張られるポイント(支点)によって生地がどう動くかを完全には理解していなくても、形状にフォーカスするだけで、被写体をうまく表現することができます。
このセッションに参加してくれた、Nexus、Everesce、Eyebrowl、Adinaa、そしてMagmaチームの仲間であるRadekに感謝します!

Classroomセッション - 5月11日 - 生地のある静物画
今回のClassroomセッションでは、別の静物画に取り組みました。今回は、シーン内のオブジェクトの一部として生地が含まれており、前回学んだことを実践する絶好の機会となりました。
スタディを始めるにあたり、まずは背景の質感から描いていきます。1つのレイヤーだけで作業している場合、後からその質感や色の変化を表現するのはより困難になります。
今回はMountainPirate、Radek、Adinaa、そしてEyebrowlが参加してくれました。いつもこのセッションに参加してくれるコアな常連メンバーがいることを嬉しく思っています。中には、信じられないような深夜の時間帯まで起きて参加してくれているメンバーもいます。

RyanによるMagma Classroomライブセッションは、毎週以下の時間に配信されています:
月曜日 12:00(中央ヨーロッパ時間 / CET)
木曜日 10:00(米国中部夏時間 / CDT)
YouTubeチャンネルを登録して、今後のセッション情報を見逃さずにチェックしましょう。過去のClassroom配信もアーカイブからご覧いただけます。


















