
絵チャでできること10選|Magmaで仲間と描くアイデア
2022年9月14日
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読むのに8分
2020年のLightbox ExpoでMagmaが始まったころは、アートトークを聞きながら、オンラインで新しい仲間と出会って一緒に描ける絵チャの場として楽しまれていました。でも、このコラボレーション型のアートプラットフォームは、気軽な落書き以外にもいろいろな使い方ができます。
Magmaを試そうか迷っているなら、ぜひ読んでみてください。スキルアップにも、遊びにも、仕事にも使えるアイデアを紹介します。
一緒にスタディする
スタディ(習作)はいつでも大切ですが、仲間と一緒にやると、さらに役立つ点がいくつかあります。まず、ほかの人の描き方を間近で見られること。自分では思いつかなかった、もっと速いやり方が見つかるかもしれません。
最近は、配信ドラマやPinterestのボード作り、ゲームなど、気が散るものがたくさんあります。ほかのアーティストとオンラインで一緒にスタディすれば、スキルアップに必要な時間を確保しやすくなり、しばらく誘惑から離れられます。
たとえばSami Yanez-CarbonellさんとWenceslas Dautzenbergさんは、下のように絵画や素材の質感のスタディを一緒に行っています。

講座やチュートリアルを開く
人に教えられるスキルはありますか?たとえば、キャラクターデザインが中心の仲間より、背景を描くのが得意な人もいるでしょう。それなら、チュートリアルを開いてみてはどうでしょう。
オンラインのお絵描き講座は、Discordなどでグループのボイスチャットをしながら進められます。MagmaのBlazeプランなら、キャンバスから直接ボイスチャットを始められます。
お互いにフィードバックする
フリーで活動していたり、独学で描いていたりすると、自分の間違いに気づいたり、行き詰まったときに次の一手を考えたりするのは難しいものです。ほかの人の目で作品を見てもらうと役に立ちます。
Magmaのチャット機能を使えば、世界のどこにいても、信頼できるアーティスト仲間に作品を見せて、上達のアドバイスをもらえます。時差があっても、Magmaのコメント機能でキャンバスに直接アドバイスを残してもらえます。

若いアーティストを指導する
Magmaでは、リアルタイムの実演や添削(ペイントオーバー)ができるので、世界中の若いアーティストを教えるのがずっと簡単になります。共有キャンバスで取り組む課題を出して、あとからフィードバックを残すこともできます。
得意分野を活かし合う
アーティストによって得意なものは違います。それぞれの得意を1枚の絵に集めたらどうなるでしょう。お互いの強みを知ることは、コラボレーションやチームで効率よく作業するうえで大切です。目を引く作品を一緒に作れるだけでなく、より速く仕上げられます。
背景が得意な友達を誘って、自分は躍動感のあるキャラクターを描いてみましょう。どんな作品ができるでしょうか。

画像:Azeo.Trope and friends on Instagram
合作で漫画を描く
漫画は、物語を伝える楽しい方法です。友達を何人か集めて、1ページの漫画を1人1コマずつ担当してみましょう。下描き、ペン入れ、色塗り、文字入れと、工程ごとに担当を分ける昔ながらのやり方もあります。時差があって作業する時間帯が違っても、ファイルを何度も送り合う必要はありません。
Magmaに用意されている図形(コマ割りのレイアウトを含む)を使えば、作業をさらに速く進められます。シーケンスパネルを使うと、同じプロジェクト内で複数のキャンバス(ここではページ)を切り替えられます。
オンラインでお絵描きバトルをする
いちばんうまいのは誰でしょう?仲間を集めて、TwitchやYouTubeでお絵描きバトルをライブ配信し、視聴者に決めてもらいましょう。テーマと制限時間を決めて、個人やチームが同じキャンバスで競い、視聴者を楽しませます。
Instagramで見る:https://www.instagram.com/tv/CIIcOe4q9Y9/
壁画を一緒にデザインする
ストリートアートが好きなら、Magmaで仲間と一緒に壁画をデザインしてみませんか。近いうちに壁画を合作する予定があるのに、同じ街にいない場合にも、こうしたお絵描きツールは役立ちます。描く予定の壁の写真を読み込んで、その上に自由に描き込めば、制作日までにアイデアを出し合い、デザインを固められます。

お絵描きチャレンジに参加する
InktoberやMarch of Robotsのような1か月続くお絵描きチャレンジは、やり通すのが大変です。でも、同じキャンバスで仲間と一緒に取り組んだらどうでしょう。友達と絵チャしながら描けば、やる気も続きやすくなります。お互いからコツを学べるかもしれません。
毎日のお題に合わせて、それぞれがキャンバスに自分のキャラクターを描くのもいいですし、力を合わせて1枚の緻密な場面を描くこともできます。大勢で描くなら、誰でも参加できるアートジャムを使う方法もあります。
あまり時間がとれないなら、Bobby Chiuさんの90分アートチャレンジやLightbox Expoのペイントマラソン(paint-a-thon)に参加してみましょう。
限定版の作品を一緒に作る
絵チャで合作すると、お互いのファンに作品を知ってもらえます。制作の様子をライブ配信や録画で公開して、一緒に描いた作品を限定版のプリントとして発売してみてはどうでしょう。
MagmaのBlazeプランでは、より高解像度のキャンバスの作成やPSDでの書き出しができ、Magmaでの活動を収益化することもできます。

アーティスト:@anilarmina、@mariatrepalina・@iamsammex
さあ、始めよう
MagmaのCommunityプランには、友達とオンラインで気軽に絵チャしたい人に十分な機能がそろっています。スキルを伸ばしたい初心者なら、基本機能とアートスペースのコミュニティがあれば十分です。
Blazeプランにアップグレードすると、生徒を教える人や、アーティストのチームで共同作業する人向けの機能が使えるようになります。高解像度のキャンバスやテクスチャブラシに加えて、ボイスチャットの開始や、最大5セッションの同時接続も可能です。スタジオ向けのカスタムプランなら、さらに強化されたセキュリティ、8Kキャンバス、オンプレミス導入などで、コラボレーションとコミュニケーションをもっと効率化できます。
さあ、始めましょう。チームと一緒に、想像を形にしてください。Magmaを無料で使ってみる
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