
Magma AIクローズドベータチーム|参加方法と新機能
2023年5月5日
·
5分で読める
4月12日、Magma AIのクローズドベータプログラムを開始し、目標としていた100名のユーザーに機能のテストに参加していただきました!
このたび、Magma AIのベータ機能を試し、フィードバックや作品の実験を共有していただける方をさらに募集します!
機能を使うには、アートスペース「Pyro’s Lab」に参加してください(申し込み後にご案内します)
利用規約に同意してください(「Signup」をクリックすると表示されます)
ツールのテストに参加し、作品や使った感想を共有してください
Magmaは、いつでもユーザーをベータプログラムから除外する権利を有します。本プログラムには、プロと趣味で活動するコミュニティメンバーが参加します。そのため参加者には、責任ある行動と、AIツールの評価に集中して取り組むことが求められます。評価の妨げになると判断した参加者は、Magmaチームの判断で除外する場合があります。
Magma AIベータチームのプレゼンテーション|コンセプトアートのワークフロー
このプレゼンテーションでは、ベータチームのアーティストによる作例を紹介しています。基本のペイント・編集ツールとAIアシストツールを効果的に使い、プリビズ用のコンセプトアートや一般的な創作に役立てる方法がわかります。
このプレゼンテーションでは、プロンプトでのアーティスト名の使用をブロックする、既存の倫理的な対策は紹介していません。一般的な使い方を示したもので、プロンプトでアーティスト名を使うことを容認するものではありません。アーティストを支えるための現在の倫理的な機能については、以下を読んでください。すべてのテスターに、プロンプトでブロックするアーティスト名の提出へのご協力をお願いしています。提出方法は、アートスペース「Pyro’s Lab」で確認できます。
Magma AI機能を試すための参加方法
1. 下の申し込みフォームに記入してください。
ベータ版に申し込む
2. フォームを送信するとMagmaチームに通知が届き、アートスペース「Pyro’s Lab」への参加リンクを記載した確認メールをお送りします!
※メールは、申し込みフォーム(Signup For Beta Access)に入力したメールアドレス宛てに送信されます
アートスペース「Pyro’s Lab」は、すべてのベータテスターが共有するスペースです。ここでは、AIのベータ機能を自由に使えます
アートスペース「Pyro’s Lab」にアクセスできる人は全員、ほかの人がAIツールで作っているものを見られます
注:個人のアートデスクでは、AIのベータ機能は使えません。これらの機能を使うには、アートスペース「Pyro’s Lab」に入ってください。
アクセスできない場合は?
ご質問や問題があれば、メールでお問い合わせください!
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Magma AIがアーティストにもたらすもの
AIによる画像生成が登場して以来、世界中のアーティストがこうしたツールを自分のワークフローに取り入れて試してきました。同時に、主流のモデルがどのように学習され、使われているのかという倫理的・道徳的な問題とも向き合ってきました。Magmaは企業として、そしてコミュニティとして、倫理的なソリューションの提供にできる限り取り組んでいます。アーティストを守りながら、純粋な創作のワークフローとあわせてAIを活用する価値も保てるソリューションです。
課題
倫理的でない方法で学習されたモデル。AIモデルの大半は、倫理的でない方法で学習されていると多くの人が考えています
アーティストとその作品の保護、そして金銭的な価値
AIをアシスタントとして画像を生成するときの、効率的な方法の必要性。同時に、創作ではアーティストとそのスキルが最優先であり続ける必要があります
Magmaはこれらの課題をどう解決するのか
私たちは、この2つが共存できる道があると考え続けています。アーティストの考えに寄り添って共通点を見いだしながら、これらの課題に直接対処する解決策を提案していきます。
現在の機能
Magma AIでは、アーティスト本人が明示的に許可していない限り、プロンプトにアーティスト名を使えません。既存のデータベースを継続的に更新しており、ユーザーはプロンプトで使えないようにする名前を提出できます。
AIで作ったコンテンツには、AIであることを示す表示が恒久的につきます。キャンバスでAIを使った場合、そのレイヤーには「AI」のタグが恒久的につき、一緒に描くメンバーの間での透明性を高めます。
キャンバスごとに、プロンプトの履歴をすべて記録します。どのキャンバスでも、キャンバスのタイムライン全体で使われたすべてのプロンプトを全員が確認できるため、共同制作の透明性が保たれます。
MagmaのレイヤーのAIタグとプロンプト履歴の記録は、作品が人の手によるものであることをアーティストが証明するのに十分役立ちます。
開発中の機能
アーティストが自分の画風を検出し、ライセンス供与し、収益化できる仕組み
ダウンロードした作品へのメタデータ/署名の埋め込み(Magmaの外で共有された作品でも、AIの使用がわかるようにするため)
ベータチームのデザイナーによる使用例
作例は、プレゼンテーション「Magma AI Beta Concept Art Workflow」で紹介しています。このプレゼン動画はアートスペース「Pyro’s Lab」で公開しており、アイデアの参考として使えます。
紹介画像のキャラクターを、ペイント・編集・AIアシストツールを組み合わせて作り上げた過程👇:

アイデア出しとインペイントのための、シルエットサムネイルの手法👇:

図形・編集ツールで作ったデザインを、既存のペイント作品の強化(Enhance)で変更する方法👇:

選択範囲をインペイントして範囲を限定し、狙った部分だけにAI生成を適用する方法👇:

アウトペイントで画像の範囲を広げる方法👇:

基本の描画・ペイント・図形ツールで描いたラフを、既存のペイント作品の強化で変更する方法👇:

AIツールに関するMagmaのミッションについて詳しくは、「AIについての考え方」をお読みください:
AIについての考え方(Magma AI Manifesto)
クローズドベータプログラムに参加しているかどうかにかかわらず、みなさんの考えや意見を大切にしています。このテーマについて意見やフィードバックを共有したい方は、Magma AIに関する簡単なアンケートに回答してください!
Magma AIアンケート
この新しい分野にみなさんと一緒に踏み出せることを、とても楽しみにしています。クローズドベータプログラムでお会いできるのを楽しみにしています。
Magmaチーム一同
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